2012年03月26日

超高解像度での保存や観察が可能なマイクロスコープ、Dino-Lite Premier2 Sシリーズ

低価格で高機能なマイクロスコープ、Dinoliteシリーズに約500万画素のセンサーを搭載し高画質でより鮮明に対象物を拡大することができるPremier2 Sシリーズが登場しました。

今までは130万画素が最高だったのですがより高画素になったことで、2592x1944 ピクセルの超高画質でパソコンに撮影画像や動画の記録、観察が可能になりました。

精密な観察や撮影をされる場合に強みを発揮します。



今回はそのシリーズの特徴をそれぞれ紹介します。

Dino-Lite Premier2 S
DINOAD7013MT
※対象物と密着した状態では約55 倍と約200 倍の2 か所でピントが合います。

定価:64,800円(税込)
エランドショップ特価:48,000円(税込)


Dino-Lite Premier2 S Polarizer
DINOAD7013MZT
※対象物と密着した状態では約55 倍と約200 倍の2 か所でピントが合います。
偏光(PL)フィルターを搭載。

先端のダイヤルで偏光をコントロールすることにより、乱反射を抑えたより鮮明な撮影や観察が可能です。お肌や毛根などのチェックから研究用途などプロユースもマニアックなホビーも全てをカバーします。色への影響はありませんので、一般用として普通にお使いいただけます。

定価:74,800円(税込)
エランドショップ特価:60,000円(税込)


Dino-Lite Premie2 S LWD
DINOAD7013MTL
※本体と対象物を密着させることなく(※他のPremier2 Sシリーズは密着させます)、撮影・観察できます。約90倍の高拡大率においても、被写体との距離を約5cm程度とることができます。本体を入れることが出来ない狭い所にあるもの、液体中の物体、触れてはいけない精密機器の部品のチェックなど、本格的な業務用途としてもマルチにお使いいただけます。

定価:69,800円(税込)
エランドショップ特価:56,000円(税込)


Dino-Lite Premier S Polarizer 400x
DINOAM7013MZT4
4560176604731
約500倍または約400 〜 470 倍の超高倍率の光学系を搭載。本格的な顕微鏡にも匹敵する拡大率で対象物に迫ります。工業用、研究用、科学用など、大きな拡大率が必要な場合に威力を発揮します。

定価:74,800円(税込)
エランドショップ特価:55,000円(税込)


商品名をクリックしますので各詳細&購入ページへ移動します。

実際に500万画素で撮影した画像については次のブログで紹介します。
posted by dinolite at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dinoliteシリーズ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月23日

DinoliteシリーズをWindows7で使用する方法

以前、Dinoliteシリーズをご購入いただきましてWindows XP等でご利用になっている方で新たにOSがWindows7のパソコンで利用になる場合、付属のCDではWindows7に対応していない場合がございます。

付属のCDの印字がDinoCapture1.0の場合や、インストールしても上手くいかない場合は下記メーカーサイトから新しいDinoCaptureをダウンロードしてインストールして頂く必要がございます。

またインストールディスクを紛失してしまった場合も下記サイトからダウンロードいただく事で最新のソフトをインストールすることが可能です。


Dinoliteアプリケーションソフトダウンロードサイト

※機種によってダウンロードするアプリケーションソフトが違います。外箱に記載されいてる型番をご確認いただき、メーカーぺージよりダウンロードしてください。

makerDL.jpg

赤い部分の型番でダウンロードするアプリケーションを選び、右端のDownload....という部分をクリックしてダウンロードを御願いします。

外箱がない場合は、以下の機種名から型番をご確認ください。

dino lite digital micro scope : AM-311
dino lite pro 500X : AM-413T5
dino lite plus 500X : AM313T5

dino lite plus : AM-313
dino lite pro : AM-413T  
dino lite pro poralizer : AM-413ZT
dino lite pro LWD : AM-413TL

posted by dinolite at 10:20 | Comment(8) | TrackBack(0) | Dinoliteシリーズ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月13日

【織物業】マイクロスコープで糸目の確認 Dino lite PRO Polarizerの使用事例

今回は、織物業でのマイクロスコープの使用事例を頂きましたのでご紹介したいと思います。

□ご利用頂いた機種
 DinoLite Pro LWD 

DinoLite PRO Polarizer

□用途
 製品生地の糸目や色の並びを確認するのに
 使用したいと思い、DinoLiteのレンタルをお願いしました。

□マイクロスコープでの製品生地の糸目や色の並びの撮影画像

LWDで5CM上から記事を約20倍で撮影した画像↓↓


PRO polarizerで接写で約55倍で撮影した画像↓↓


PRO polarizerで接写で約220倍で撮影した画像↓↓



□使用後の感想(原文ママ)

はじめはピントを合わせるのが難しく感じましたが、
 使っているうちにすぐに慣れました。
 映像は鮮明に見ることができ、大変満足しました。
 撮影範囲も高さを変え、ピントを合わせることで
 希望する撮影映像を確認することができました。
 DinoLite PRO Polarizerの偏光フィルターも糸目を
 見るときに有効であることも確認でき、購入することにしました。
 
 DinoLite PRO PolarizerDinoLite PRO LWD
 撮影映像や操作感はどちらも変わりませんでした。
 20〜70倍で使用するのでどちらの機種も
 満たしておりますが、撮影範囲を広くしたい場合があり
 DinoLite PRO LWDだと距離が離れすぎて、LED照度が足りなくなりました。

□ショップから

レンタルでDinolite PRO LWDとDinolite PRO Polarizerをご利用いただきましてPRO Polarizerをご購入頂きました。

ご紹介した織物業のお客様のようにアパレル産業でもマイクロスコープで縫製のチェック等でご利用頂いている事例が多いようです。

 DinoLite Pro LWDの詳細&ご購入はコチラ

 DinoLite PRO Polarizerの詳細&ご購入はコチラ
posted by dinolite at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dinolite使用事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月24日

Dino-EYE【DINOEYEB】の 撮影画像A 医療機関での活用 人体の細胞

Dino-eyeは、顕微鏡の接眼レンズ部にはめ込むことで普段、顕微鏡で観察されている拡大画像をパソコンへ保存できるようにする顕微鏡用のスコープです。

20万〜の高価な顕微鏡に買い換える必要がなく、低価格なDino-eye(18,900円)をご購入頂ければ今お手持ちの顕微鏡で拡大した画像をパソコンに静止画や動画で保存が可能になる顕微鏡撮影装置です。

今回は、医療関係者の方から事例としてご提供頂きました。

はめ込む前の顕微鏡↓↓

顕微鏡.jpg

Dino-eyeを顕微鏡の接眼レンズ部にはめこむとこのような形になります。

顕微鏡接続後.jpg

商品はこちら↓↓


まずは人の血液を撮影した画像になります。100倍〜400倍で撮影しています。

血液.bmp

血液.bmp

血液

続いて人体の頬や鼻の細胞になります。こちらも100倍〜400倍で顕微鏡で拡大しています。

頬の細胞3.bmp

頬の細胞4.bmp

頬の細胞5.bmp

鼻の細胞

鼻の細胞

鼻の細胞

顕微鏡で拡大すると同じ人の体を構成している細胞でもさまざまな違いがあることがわかります。


研究機関から小学校や中学〜大学の教育機関までご活用いただける低価格な顕微鏡の撮影機器、Dino-eyeの詳細&ご購入はコチラ♪



posted by dinolite at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dino Lite撮影画像集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする