2010年02月05日

考古学の研究 顔料の観察でのマイクロスコープの使用事例

今回、ご紹介するのは考古学の研究での弊社取扱いのマイクロスコープの使用事例となります。

壁画の顔料の観察をされたときの画像です。
使用されたマイクロスコープは、約500倍で拡大可能でSXGAの高解像度で拡大した画像を撮影・保存が可能です。

撮影対象は、こちらです↓↓

樹脂表面のひびわれ

上記の壁面等をマイクロスコープで拡大して撮影した画像です。↓


洞窟の壁面

1枚目は、藻類が洞窟の壁面に付着している部分。肉眼では藻類しか確認していなかったが、実際には壁面からの析出物やダニなどが混在しているようです。

壁画の面

2枚目は、以前の修復により壁画の面に樹脂が施工されている部分。光沢のある樹脂と、その下に顔料の粒子がみられます。

樹脂表面のひびわれ

3枚目も同上。樹脂表面のひびわれが見えます。

現在、弊社で取扱いのマイクロスコープは、7000円〜4万円と機能が高さに比べてかなり低価格なので大学や研究期間でも幅広くご利用いただいております。

今回、ご使用いただいたDino lite PRO 500Xも標準価格42,800円(税込)を特価29,700円(税込)で大好評販売中です。
posted by dinolite at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dinolite使用事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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