2011年06月13日

【織物業】マイクロスコープで糸目の確認 Dino lite PRO Polarizerの使用事例

今回は、織物業でのマイクロスコープの使用事例を頂きましたのでご紹介したいと思います。

□ご利用頂いた機種
 DinoLite Pro LWD 

DinoLite PRO Polarizer

□用途
 製品生地の糸目や色の並びを確認するのに
 使用したいと思い、DinoLiteのレンタルをお願いしました。

□マイクロスコープでの製品生地の糸目や色の並びの撮影画像

LWDで5CM上から記事を約20倍で撮影した画像↓↓


PRO polarizerで接写で約55倍で撮影した画像↓↓


PRO polarizerで接写で約220倍で撮影した画像↓↓



□使用後の感想(原文ママ)

はじめはピントを合わせるのが難しく感じましたが、
 使っているうちにすぐに慣れました。
 映像は鮮明に見ることができ、大変満足しました。
 撮影範囲も高さを変え、ピントを合わせることで
 希望する撮影映像を確認することができました。
 DinoLite PRO Polarizerの偏光フィルターも糸目を
 見るときに有効であることも確認でき、購入することにしました。
 
 DinoLite PRO PolarizerDinoLite PRO LWD
 撮影映像や操作感はどちらも変わりませんでした。
 20〜70倍で使用するのでどちらの機種も
 満たしておりますが、撮影範囲を広くしたい場合があり
 DinoLite PRO LWDだと距離が離れすぎて、LED照度が足りなくなりました。

□ショップから

レンタルでDinolite PRO LWDとDinolite PRO Polarizerをご利用いただきましてPRO Polarizerをご購入頂きました。

ご紹介した織物業のお客様のようにアパレル産業でもマイクロスコープで縫製のチェック等でご利用頂いている事例が多いようです。

 DinoLite Pro LWDの詳細&ご購入はコチラ

 DinoLite PRO Polarizerの詳細&ご購入はコチラ
posted by dinolite at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dinolite使用事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする